ドラム式洗濯機
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「乾燥機なんていらない」と思ってた私が、一人暮らしで後悔した3つの理由

いよ
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こんにちは、ニトリの家電販売員をしている「いよ」です。
ドラム式洗濯機の販売をしていて、もっと多くの人にニトリのドラム式洗濯機の良さを知ってほしいと思いブログを書いています!

一人暮らしを始めるとき、「ドラム式洗濯機の乾燥機はいらない」「普通の洗濯機で十分」と思う方は多いでしょう。
しかし、家電業界で働く私の結論は“状況によっては乾燥機付きドラム式の方が圧倒的にラクです。
この記事では、「一人暮らしに乾燥機はいらない」と言われる理由と、実際に使って感じたメリット・デメリットを整理しました。
購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしで「ドラム式乾燥機はいらない」と言われる理由

一人暮らしに乾燥機はいらないと考える理由

乾燥機が「いらない」と感じる3つの理由

一人暮らしを始める際、「洗濯機+干すスペースで十分」という声はよく聞きます。理由としては、
・部屋が狭く、設置スペースが限られている
・初期費用を抑えたい
・干す習慣が定着している
などが挙げられます。
確かに洗濯物が少ない一人暮らしでは、「乾燥機はいらない」と感じるのも自然です。

それでも「乾燥機が必要」と感じる人の共通点

一方で、梅雨や雨の日、部屋干しの生乾き臭に悩む方、夜間に洗濯をしたいけれど音が気になる方など、「干せない・乾かない」状況では乾燥機が非常に便利です。
特にドラム式乾燥機なら、天候に左右されずいつでも洗濯から乾燥まで完結します。

一人暮らしでも「ドラム式乾燥機があると便利」な理由① 時間の節約

一人暮らし 洗濯 干す 手間

干す・取り込む作業にかかる時間コスト

洗濯→干す→取り込む→畳むまでの流れは意外と時間を取ります。一人暮らしでも1回あたり1時間以上かかることも。
これを週2〜3回繰り返すと、月に10時間近く「洗濯物に縛られる時間」が発生します。
ドラム式乾燥機ならボタン1つで完結。あなたの“自由時間”が月に10時間増える可能性があります。

「決断のコスト」を減らすという考え方

毎日の生活で「いつ干そう」「乾いたかな」と考えること自体にもエネルギーを使います。
乾燥機があるだけで、生活の小さな決断エネルギーを減らせるのも大きなメリットです。

理由② 天気や部屋の環境に左右されない安心感

一人暮らし 室内干し 湿気

雨の日・梅雨・花粉の時期でも安心

一人暮らしの賃貸では、ベランダが狭く外干しが難しいケースも多いです。
また、雨・湿気・黄砂・花粉など外干しできない時期もあります。
ドラム式乾燥機があれば、天候や時間を気にせずに洗濯ができるため、忙しい一人暮らしにこそ向いています。

室内干しの「生乾き臭」や湿気トラブルを防ぐ

部屋干しでは乾きが遅く、ニオイやカビ、ダニの発生につながることも。
高温乾燥ができるドラム式乾燥機なら、除菌・ダニ対策にも効果的です。

理由③ 光熱費や本体価格も「時間価値」で見る

ドラム式乾燥機は本体価格が高めで、電気代や水道代もかかります。
しかし、洗濯〜干す手間にかかる時間コストを考えると、費用対効果は決して悪くありません。

  • 水道代:約22~26円
  • 電気代:約30~70円

1回あたり約100円前後。
仮に本体20万円を7年間使うとすると、1回あたり約180円程度。
「自分の時間1時間は180円以下の価値か?」と考えれば、投資としての価値が見えてきます。

一人暮らしでも「乾燥機はいらない」人の3つの特徴

一方で、すべての一人暮らしに乾燥機が必要なわけではありません。以下に当てはまる方は「いらない派」でも問題なしです。

  • 洗濯物の量が少なく、週1〜2回で済む
  • 浴室乾燥機や除湿機をうまく活用できている
  • 初期費用・ランニングコストを抑えたい

乾燥機の代替手段

・浴室乾燥機を使う
・雨の日だけコインランドリーを利用する
・除湿機+サーキュレーターで効率よく室内干しする
これらを組み合わせれば、乾燥機がなくても快適に暮らせます。

販売員の私がお伝えできる今買うべき理由

記事を書いている現在(2026年1月初め)は、お届けまで5〜7日頂いております。

しかし!これから引っ越し・新生活シーズン(2月・3月)に伴ってお届けが1ヶ月先になる可能性も…

いよ
いよ

新生活を始めて、洗濯機がない生活が1ヶ月も続くのはしんどい…

【結論】一人暮らしにドラム式乾燥機はいらない?それとも必要?

結論として、「一人暮らしにドラム式乾燥機はいらない」という意見も、「絶対に必要」という意見も、どちらも正解です。
大切なのは自分の生活リズム・時間の価値観に合っているか
時間を節約したい人や部屋干しにストレスを感じている人にとって、ドラム式乾燥機は確実に“生活の質を上げる家電”です。

購入時のチェックポイント

・設置スペース(幅・奥行・扉の開き)を確認
・容量や乾燥方式(ヒートポンプ式・ヒーター式)を比較
・初期費用と光熱費のバランスを確認
・自分のライフスタイルに合ったモデルを選ぶ

おすすめ機種はこちら

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参考文献

[1]Danziger, S., Levav, J., & Avnaim-Pesso, L. (2011). Extraneous factors in judicial decisions. Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS).
(https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.1018033108)

[2]Vohs, K.D., et al. (2008). Making choices impairs subsequent self-control. Psychological Science.
(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18444745/)

ABOUT ME
いよ
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国内の理工系大学院にて情報工学分野を早期修了。学生時代は、AIに関する研究を行い、研究成果を論文としてまとめ、海外の学会で発表した経験を持つ。現在は大手家具・インテリア企業にて現場研修を受けており、商品・売場・業務運営の実態を学んでいる。今後は社内の情報システム部門にて、業務改善やシステム活用に携わる予定。研究で培った「仮説を立て、実際に試し、結果を検証する」思考を活かし、家電・生活用品・美容医療(ヒゲ脱毛)などを、実体験と客観的視点の両面からレビュー・解説している。広告やイメージに流されず、初めての人でも納得して選べる一次情報の発信を心がけている。
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